議事録フォーマット集 各種議事録の文例・雛形・書式・テンプレート・フォーマット・書き方・例文
定時株主総会議事録・臨時株主総会議事録・取締役会議事録・会議議事録・発起人決定書・創立総会議事録



 「株主総会議事録(定時株主総会議事録 1)」のフォーマット

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 「議事録フォーマット集」は、株主総会議事録、取締役会議事録・発起人会議事録・創立総会議事録等のフォーマット(テンプレート・書式・雛形・文例)をご提供いたします。
 会社設立から清算までの各種議事録を提供していますので、是非、ご活用下さい。

「株主総会と取締役会」
株主総会は、会社法で定められた株式会社の最高決定機関です。
取締役会、監査役などは、任意設置機関ですが、株主総会は株式会社には必ず必要な機関です。 株主総会は、1株以上または1単元以上の株式を持つ株主によって構成されます。
年1回開催される定時株主総会(決算承認や役員の選任決議などを行う)と、臨時株主総会があります。
取締役会設置会社では、取締役会で株主召集の議決がなされ、召集通知が発送されます。
会議の議事については、議事の経過の要領及びその結果等法令に定める事項を記載した議事録を作成し、10年間当会社の本店に備え置かなければなりません。

「株主総会議事録に記載すべき事項 」
・開催された日時及び場所 
・議事の経過の要領及びその結果 
・監査役等の選任・解任等に関する意見又発言があるときは、その概要 
・出席取締役、執行役、会計参与、監査役又は会計監査人の氏名又は名称 
・議長が存するときは、議長の氏名 
・議事録の作成にかかる職務を行った取締役の氏名 

「取締役会議事録の書面決議」
取締役会は取締役相互が協議・意見交換を通じて意思決定を行う場であって、その会議を省略して書面決議を行うことは認められていませんでしたが、新会社法では、取締役会決議において、書面決議が一定の要件の下で認められています。




< 株主総会議事録(定時株主総会議事録 1) > 

株主総会議事録
 

1.日  時 平成○○年○○月○○日
午前○○時○○分から午前○○時○○分

1.場  所 ○○県○○市○○町○○○○(当会社本店会議室)

1.出席者
発行済株式総数 ○○○○株
当会社の株主総数 ○○名
総株主の議決権の数 ○○○○個
出席した株主の数(委任状による出席を含む) ○○名
出席株主の議決権の数 ○○○○個

1.議  長 代表取締役 甲野一郎

1.出席役員  
取締役
   甲野一郎
甲野二郎
甲野三郎
監査役
甲野花子



1.議事の経過の要領及びその結果

 定刻、代表取締役甲野一郎は、議長席に着き、開会を宣し、上記のとおり定足数に足る株主の出席があったので、本総会は適法に成立した旨を述べ、直ちに議案の審議に入った。


第1号議案 計算書類承認及び事業報告の件
 
 議長は、当期(自平成○○年○○月○○日至平成○○年○○月○○日)における事業報告について、その内容を詳細報告し、下記の計算書類を提出して、その承認を求めた。

1.貸借対照表 2.損益計算書
3.株主資本等変動計算書    4.個別注記表


 次いで、監査役甲野花子は、上記書類を綿密に調査したところ、いずれも正確かつ適正であることを認めた旨を報告した。

 総会は別段の異議なく、これを承認した。

 よって議長は、第1号議案は承認可決された旨を宣した。

 

第2号議案 取締役報酬の決定の件
 
 議長は、総取締役の報酬総額を年額金○○○○万円とし、その個別の分配方法を取締役会に一任したい旨を述べ、その理由を詳細に説明し、その賛否を議場に諮ったところ、満場一致をもってこれに賛成した。
 よって議長は、原案のとおり承認可決された旨を宣した。
 


第3号議案 監査役報酬の決定の件
 
 議長は、監査役の報酬額を年額金○○○万円としたい旨を述べ、その理由を詳細に説明し、その賛否を議場に諮ったところ、満場一致をもってこれに賛成した。
 よって議長は、原案のとおり承認可決された旨を宣した。



1.議事録の作成に係る職務を行った取締役の氏名  甲野二郎

1.議事録の記名押印
 以上の決議を明確にするため、議長および出席取締役がこれに記名押印する。


平成○○年○○月○○日

株式会社甲野株主総会


議長・代表取締役    甲野一郎
出席取締役
   甲野二郎
出席取締役
   甲野三郎




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